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プロバイダのオープンサーキットTOP > インターネット接続 > FAQ> IPv6接続テストで正常な結果になりません

インターネット接続サービス全般へのご質問&回答

Q:IPv6接続テストで正常な結果になりません

A:IPv6接続テスト結果の状況に分けて、下記に考えられる原因と対策について示します。

 下記テストに使った端末(Windows等)はIPv6有効な状態であることを前提で説明しています。端末側のIPv6が有効になっているかどうかは、確認の上、下記で切り分けを行ってください。
 下記で解決しない場合は、ユーザーサポートページからご利用機器(型番、FWバージョン含む)、ネットワーク構成、接続テスト結果(テキスト)をまとめて、お問い合わせください。

1)試験1,2,10のみOKの場合

 試験1,2,10がOKの場合、IPv4 over IPv6での通信が、ご利用ルータで正常に動作している事を示しています。
 しかし、IPv6の通信ができない状況です。
 IPv6通信が出来ない問題については、お客様宅内の機器配線、端末設定に問題が有る可能性が高いです。

 次の順番で確認、対処を行いテスト結果が正常にならないか確認してください。
STEP1)全ての通信機器、ルータの再起動
 念のため通信機器の再起動を行って下さい。
STEP2)端末の再起動
 念のため端末の再起動も行って下さい。
STEP3)端末がIPv6を利用出来ない状態にある
 下記試験3〜8のIPv6試験がNGになる原因は色々考えられますが、 多くの場合は、下記の様な構成で、機材AがIPv6通信をブロックしている事が多いです。

フレッツ光==ルータ==機材A==PC、端末

 上記機材Aは、Wi-Fiルータなどで、ルータモードに設定していると、IPv6通信を遮断する動作になることが多いです。
 上記の様な構成で、機材AのWi-Fiルータを利用される場合は、AP(アクセスポイント)モード、或いは、BR(ブリッジ)モードに 設定変更頂くことでIPv6通信が通過できるようになることから、上記PC、端末でのIPv6接続テストで、正常な結果になります。

2)試験で1つも「OK」が無い場合(すべてが「NG」又は「---」の場合)

 IPoE接続サービス、v6Neo、v6Directで接続テスト結果で、OKが1つも無い場合、基本のIPv6通信ができていない事を示しています。
 ルータでIPv6アドレスが取得できていない場合、このような結果になることが多いです。
 ルータの設定で、IPv6取得方法を適切に設定することで解決できることがほとんどであるため、下記を参考にご利用ルータで 適切なIPv6アドレス取得を設定してください。(ご注意:一部のルータでDHCPv6-PDでアドレス取得できない機種が存在します

1)RAでアドレス取得が必要な場合
 フレッツ光ネクストでひかり電話を契約していない場合、又はひかり電話を契約していて、HGW又はOGWを設置したLAN側で ルータを設置する場合。
例1)フレッツ光ネクストONU==ルータ==PC,端末 (ひかり電話契約していない場合)
例2)フレッツ光==HGW又はOGW==ルータ==PC,端末(ひかり電話の契約有無に関係なし)

2)DHCPv6-PDでアドレス取得が必要な場合
例1)フレッツ光クロスONU==ルータ==PC,端末 (ひかり電話の契約有無に関係なし)
例2)フレッツ光ネクストONU==ルータ==PC,端末(ひかり電話の契約が有る場合)

 ご利用ルータによって、IPv6アドレス取得方法として、
「DHCPv6-PD」「ひかり電話契約有り」「ネイティブ」「SLAAC」
といった表示になっている場合が有ります。





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