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Aterm WG1800HP2 PPPoE設定 IPv6 PPPoE、無線LAN機能付き

 下記に、IPv6トンネル対応アダプタ機能を内蔵した、Aterm WG1800HP2のPPPoE接続設定(IPv6 PPPoE含む)の場合を示します。
 WG1800HP2の基本的な設定についてははWG1800HP2の説明書などで確認して下さい。

 下記1)では、購入直後のWG1800HP2のパスワード設定から開始する場合を、2)ではIPv4の設定が完了している状態で、IPv6のPPPoEを追加する場合を説明しています。
 3)以降は共通の説明です。

 下記は内容の正確性について保証するものでは御座いませんので参考としてご利用下さい。

1)初期状態からIPv4,IPv6同時設定の場合

 WG1800HP2を設定するためにブラウザーで

http://aterm.me/
又は
http://192.168.10.1/ (初期値の場合)

にアクセスして下さい。下図が表示されたら、(1)の2箇所に、ご自分で管理する時に使う機器のパスワードを入力して、(2)設定を押して下さい。
 ここで設定した機器設定用のパスワードは機器の再設定時に必要となる重要な情報です。無くさないように保管、管理して下さい。

機器パスワード設定

 次に下図のような画面では、動作モード選択の(1)で「PPPoEルータ」を選択して、(2)の「次へ」を押して下さい。

動作モード選択

 次に下図の(2)の「IPv6トンネル対応アダプタ機能」の「使用する」のチェックボックスにチェックをつけることで、下記の様なIPv4 PPPoE設定用の(1)入力部分と、IPv6 PPPoE設定用の(3)入力部分を表示させて下さい。

PPPoE設定情報入力

 上図の様になったら、(1)のIPv4接続先名には特にこだわりが無ければ、「OPENCv4」等の名前を設定して頂き、IPv4ユーザー名と、パスワード欄には、弊社通知の下記情報を入力して下さい。
インターネット接続必要事項に記載の情報を入力して下さい。
IPv4ユーザー名 アカウント
@とopen-circuit.ne.jpを含む長い文字列です。
IPv4パスワード パスワード
英数半角、大文字/小文字の区別が有ります。

 同じく、(3)のIPv6接続先名には特にこだわりが無ければ、「OPENCv6」等の名前を設定して頂き、
 弊社IPv6 PPPoE用のアカウントとパスワードを、「IPv6ユーザー名」と「IPv6パスワード」欄に入力して下さい。
 適切な設定ができたら(4)「設定」のボタンを押して下さい。



接続状況確認

 最後に、トップページで、上記(1)、(2)それぞれ「インターネット利用可能」となっていることを確認して下さい。すぐに利用可能にならない場合があるので、少し経って、(3)の「最新状態に更新」で利用可能になる場合があります。
 しばらく経ってもならない場合には、設定等に問題があるため改善して利用可能になるようにして下さい。

2)IPv6 PPPoEの追加設定の場合

 すでにIPv4のPPPoE接続でご利用中で、追加でIPv6 PPPoEを設定する場合、「IPv6トンネル対応アダプタ機能」を「使用する」の状態で、「接続先4」にIPv6 PPPoEの設定をすることで、IPv6の接続が可能となります。

 機器にログインして頂き、下図の(1)基本設定>(2)基本設定を選択し、(3)のIPv6トンネル対応アダプタ機能を「使用する」のチェックボックスにチェックをつけて、(4)「設定」ボタンを押して下さい。
 すでにチェックボックスにチェックが付いている場合は、本作業は不要です。

IPv6トンネル対応アダプタ機能を使用するに設定

 下図のIPv6 PPPoE接続情報入力画面にするために、(1)基本設定>(2)接続先設定を選択し、(3)で「接続先4」を選び横の「選択」ボタンを押して下さい。
 下図(4)の様なIPv6の接続先設定入力部分が表示されます。

IPv6 PPPoE設定

 (4)のIPv6接続先名には特にこだわりが無ければ、「OPENCv6」等の名前を設定して頂き、  弊社IPv6 PPPoE用のアカウントとパスワードを、「IPv6ユーザー名」と「IPv6パスワード」欄に入力して下さい。
 適切な設定ができたら(5)「設定」のボタンを押して下さい。

接続状況確認

 最後に、トップページで、上記(1)、(2)それぞれ「インターネット利用可能」となっていることを確認して下さい。すぐに利用可能にならない場合があるので、少し経って、(3)の「最新状態に更新」で利用可能になる場合があります。
 しばらく経ってもならない場合には、設定等に問題があるため改善して利用可能になるようにして下さい。
 インターネット利用可能になったら(4)の「保存」ボタンを押して下さい。

3)動作確認

 下記にてWindowsのコマンドプロンプトを使った、DNS動作確認について説明致します。
 IPv6も正常に動作している場合には

C:\Users\xx>nslookup www.google.co.jp
サーバー:  UnKnown
Address:  fd00::.... ★IPv6のDNSが表示

権限のない回答:
名前:    www.google.co.jp
Addresses:  2404:6800:4004:800::2003 ★
          216.58.197.131
と、www.google.co.jp に対して★のIPv6のアドレスを得ることが出来れば、IPv6経 由で該当サイトに接続できます。
 上記の様にならない場合には、下記5)注意事項の部分を参考にして下さい。

4)インターネット通信確認

 上記3)でIPv6アドレスが得られる状態になった後、「IPv6インターネット接続確認」ページ記載の接続テストを行って下さい。
 該当試験を実施した結果として試験1-4迄がOKで有れば正常です。
 加えて、WG1800HP2の場合は

NTT東日本の場合、試験5-6がOK
NTT西日本の場合、試験7-8がOK

となれば正常です。
 動作確認が出来ましたら、IPv6のインターネット通信が可能となっています。IPv6を使ったインターネットをお楽しみ下さい。

5)注意事項

 Windows10 Anniversary Update(1607)においては、機器からのIPv6用DNSの情報が自動取得出来ないなどの問題が御座います。
(Windows7やWindows10 1511等は問題無くIPv6のDNSを自動取得出来ます)

 Windows10(1607)の場合は、暫定的な改善策として、コマンドプロンプトで、

C:\Users\xx>ipconfig /renew6
とした後に、再度、3)動作確認をすると、IPv6のアドレスが得られるようになります。
 本件は今後のWindows10のバージョンで改善されるものと思われます。それまでの間は、上記の方法で暫定的に問題回避となります。


 デフォルトでは無線LAN経由でルータ設定画面にアクセス出来てしまうため、有線LAN接続からしか設定変更できないようにするには、「Wi-Fi(無線LAN設定)」の「Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)」及び「Wi-Fi詳細設定(5GHz)」にて「ネットワーク分離機能」を「使用する」に設定してお使い頂くことをお勧めします。
 また、第三者からの不正な無線LAN接続を防止するためにも、宅内機器のMACアドレスを該当ルータ機器に登録し、登録のあるMACアドレスからしか無線LAN接続できないようにする「MACアドレスフィルタリング」機能を使った利用を強くお勧め致します。

 該当機器で、電源OFF,ON後、或いは再起動後、IPv6の接続が自動で接続できないなど、設定通りの動作とならない場合には、一旦、「メンテナンス」>「設定値の初期化」(工場出荷に戻す)して、上記1)の最初から設定頂くことで改善出来る場合がありますのでお試し下さい。
 初期化をする場合にはユーザー様の責任で実施して下さい。初期化実施に先立ち、設定のバックアップなどをお勧め致します。

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KDDI代理店
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