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v6Direct 緊急時経路再設定 RTX1210

 YAMAHAのルータで「緊急時経路再設定URL」を使う場合には、Luaスクリプトを使い実現出来ます。
 本ページのソースは、YAMAHAサイトを参考にしており、「通知用スクリプトのサンプル」として紹介されております。
 弊社ではこれらの情報を元に、弊社で動作確認したスクリプトを下記に示します。

v6direct-up.txt

 上記に「緊急時経路再設定URL」のユーザ名、パスワードを設定してご利用下さい。
 IPv6プレフィックス変化が生じることは極めて希である為、動作確認のために、弊社サンプルスクリプトではシリアルログインをトリガーとして、「緊急時経路再設定URL」にアクセスに行くような設定としております。
 正常動作が確認できた後は、シリアルログイン監視部分のパターン定義行(88行目)をコメントアウトして、ルータ起動時に自動的に開始されるようにして利用して下さい。

 本ページ記載内容は、NVR510など他のLuaスクリプトの使える機種でも利用可能です。
 下記に設置作業にあたり参考になる情報を示します。

1)Luaスクリプト設置

 スクリプト設置のディレクトリを作る必要はありませんが、多くのファイルが存在する場合、わかりにくくなる可能性がある為、ディレクトリを作るのが良いかもしれません。

# make directory lua
# show file list / all
[ / ]
2017/07/26 12:43:16 <DIR>           lua

tftpにて、/lua/v6direct-up.txtにアップロードして下さい。

# show file list / all
[ / ]
2017/07/26 12:43:16 <DIR>           lua

[ /lua ]
2018/04/14 14:44:50            5414 v6direct-up.txt

2)動作確認

 コマンドラインで実行して、正常な動作になっているか確認することをお勧めします。
 アップロードしたスクリプトに文法上の問題などが無ければ下記の様になります。

# lua /lua/v6direct-up.txt
# show status lua running
[running]
LuaタスクID (状態):  1  (WATCH)
走行トリガー:        'lua' コマンド
コマンドライン:      lua /lua/v6direct-up.txt
スクリプトファイル:  /lua/v6direct-up.txt
監視文字列:          "Login succeeded for Serial"
開始日時:            2018/04/14 14:45:53
経過時間:            14秒

 シリアルでログインした場合、syslogに正常な動作が記録されているか確認して下さい。

# show log reverse
[v6plus] アップデートに成功しました。(code=200, body=OK)
[v6plus] アップデートサーバーへの通知を実行しました。
 'administrator' succeeded for Serial
 Login succeeded for Serial

 上記では年月日日時部分は本ページの横幅サイズの関係上、省略して表示しております。
エラーの場合には

[v6plus] アップデートに失敗しました。(code=400, body=NG)

のような表示となる為、設定したユーザ名、パスワードなどに間違いが無いか確認の上、再度アップロードして動作確認をして下さい。
 修正したスクリプトをアップロードする前に、起動中のスクリプトを終了させておいて下さい。
 起動したLuaスクリプトについては、LuaタスクIDを指定して下記の様に終了させることが出来ます

# terminate lua 1
Luaスクリプトを停止しました
# show status lua running
[running]
走行中のLuaスクリプトはありません

3)最終設置

 正常動作が確認できた後は、88行目のシリアルログイン監視部分をコメントアウトしたスクリプトをアップロードして、正式に設置して下さい。
 ルータ起動時に自動的に監視スクリプトを動くようにする為に、下記の様に設定して下さい。

# schedule at 1 startup * lua /lua/v6direct-up.txt ★1
# save ★2
セーブ中... CONFIG0 終了

# restart ★3
Restarting ...

# show status lua running
[running]
LuaタスクID (状態):  1  (WATCH)
走行トリガー:        スケジュールによる実行 ★4
コマンドライン:      lua /lua/v6direct-up.txt
スクリプトファイル:  /lua/v6direct-up.txt
監視文字列:          "Add%s+IPv6%s+prefix........省略 ★5
開始日時:            2018/04/15 19:38:18
経過時間:            49秒

★1:起動時にLuaスクリプトを起動するように設定します。
★2:設定を保存します。
★3:再起動させます。
★4:スケジュール実行で起動していることを確認します。
★5:監視文字列が、プレフィックス変化になっていることを確認します。

 上記が確認できれば、不意のIPv6プレフィックス変化があった場合も自動で緊急時経路再設定URLにアクセスに行って、IPv4通信についても復旧可能となります。
 上記を参考にして、お客様環境下で適切な設定、運用を頂きますようお願い致します。

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